第18回FIBAアジア女子ジュニア選手権大会 / 日本バスケットボール協会 公式サイト
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2002年
2004年
JABBA
レポート
ボックススコア   レポート
開催場所: INDOOR STADIUM HUMARK BANGKOK
試合区分: No.211 レベル1予選ラウンド
開催期日: 2007(H19)年01月30日(火) 主審:  
開始時間: 17:00 副審:  


日本

( 2勝 )

81

 
22 -1st- 25
11 -2nd- 16
21 -3rd- 12
27 -4th- 17
 

70


チャイニーズ・タイペイ

( 2敗 )

第18回FIBAアジアジュニア女子バスケットボール選手権大会レベル1予選ラウンド第2戦。日本はチャイニーズ・タイペイと対戦。
  立ち上がり日本は動きが重くチャイニーズ・タイペイにリードを許す。さらに日本はシュートが決まらず、8点のビハインドで前半を終える。後半、日本はディフェンスを立てなおし、一気に逆転する。その後も日本が落ち着いた試合運びをし、81-70で勝利。日本は開幕2連勝となった。
 
  第1ピリオド、日本は立ち上がりからオールコートマンツーマンディフェンスを仕掛けるが、動きが重く、チャイニーズ・タイペイに次々とドライブインからのシュートを決められ、4-11とリードを許す。しかし徐々に本来の動きを取り戻す日本。#13森の1on1、#11中畑の3Pシュートで追い上げ、3点ビハインドの22-25で第1ピリオド終了。
 
  第2ピリオド、日本はディフェンスをハーフコートのマンツーマンに切り替え、インサイドの守りを固める。しかし日本はオフェンスでシュートを思うように決められず、逆にチャイニーズ・タイペイにディフェンスリバウンドから速攻を決められてしまい、33-41と8点差までリードを広げられて前半を終了。
 
  第3ピリオド、日本はディフェンスの立て直しを図り、堅実なディフェンスからボールを奪って速攻に結びつけ、残り5分で同点に追いつく。さらに#13の森のバスケットボールカウント、#5冨崎のジャンプシュートで一時5点リードするも、チャイニーズ・タイペイもディフェンスを頑張り、日本のミスを誘って追いすがり、54-53の1点差で最終ピリオドへ。
 
  第4ピリオド、出だしから日本が果敢に攻め込み、このピリオドだけで12得点を挙げた#12林、#5冨崎などの活躍で11点までリードを広げる。残り6分からチャイニーズ・タイペイはプレスディフェンスを仕掛け、追い上げを図ろうとするが、日本は落ち着いて試合をコントロールし、そのまま試合終了。81-70と逃げ切った日本が開幕2連勝とした。
 
  日本は次戦、現地時間1月31日17:00〜韓国と対戦する。

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