第18回FIBAアジア女子ジュニア選手権大会 / 日本バスケットボール協会 公式サイト
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2002年
2004年
JABBA
レポート
ボックススコア   レポート
開催場所: INDOOR STADIUM HUMARK BANGKOK
試合区分: No.223 レベル1予選ラウンド
開催期日: 2007(H19)年02月01日(木) 主審:  
開始時間: 17:00 副審:  


日本

( 4勝 )

123

 
38 -1st- 2
28 -2nd- 12
24 -3rd- 10
33 -4th- 7
 

31


タイ

( 4敗 )

第18回FIBAアジア女子ジュニアバスケットボール選手権大会レベル1予選ラウンド第4戦、日本はタイと対戦。
  序盤から圧倒的な力の差を見せ付けた日本が#15間宮、#9福士などの活躍で完全にゲームを支配。123-31と92点差をつけタイを一蹴し、開幕4連勝とした。
 
  第1ピリオド、開始早々から日本は激しいディフェンスから次々と速攻を出し、10-0としたところでたまらずタイがタイムアウトを請求する。しかしタイムアウト後も日本の猛攻は続き、#10宮本の3Pシュート2本、#15間宮のリバウンドシュート、#14本田のレイアップなどで38-2と圧倒して第1ピリオド終了。
 
  第2ピリオド、日本の勢いは止まらず、#6柴田のドライブ、#9福士のゴール下などでタイを突き放す。さらに#15間宮はこのピリオド12得点と気を吐き、66-14の52点リード、日本は出場選手全員得点で前半を終了。
 
  第3ピリオド、このピリオドも日本が完全に主導権を握り、#9福士の1on1、#14本田のインターセプトからの速攻、#15間宮のポストプレイなどで圧巻。90-14と大差をつけて第3ピリオド終了。
 
  第4ピリオド、日本は#4寺田、#8服部を投入、すぐさま#8服部のポストプレイなどで11連続得点、その後も#4寺田が速攻、3Pシュートを決め、123-31で試合終了。主力選手を休ませながら圧倒的な力の違いを見せ付けた日本が92点もの差をつけて4連勝とした。
 
  日本は次戦、現地時間2月3日15:00〜シンガポールと対戦する。

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