第23回FIBAアジア男子選手権大会 東アジア地区予選 / 日本バスケットボール協会 公式サイト
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(第8日目)
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第5試合
○日本 56-55 モンゴル●
 
明日(5/31)日本代表チームは帰国する。

今日の活動レポート

GAME5(前半)
日本は立ち上がり#15竹内(譲)のダンクで得点するも、ミスが出て流れに乗れない。しかし、日本はディフェンスからチャンスを掴む。リバウンドを取ったら積極的にファストブレイクを展開し、#14伊藤のゴール下、#12梶山の連続シュートなどでリードを奪う。その後もモンゴルを5分間無得点に抑えるなど、激しいディフェンスから積極的に走り、#9山田、#13古田などが加点する。さらに残り9秒、#8柏木が誰も追いつけないスピードでゴールまで一気に持ち込みリードを広げ、33-18、15点リードで前半を折り返す。

GAME5(後半)
日本は立ち上がり果敢に攻め、フリースローで得点するも、ミスが続き、5分間無得点に抑えられる。その間、モンゴルは着実に加点し、日本はタイムアウトを請求。その後#12梶山がシュートを決めるが、またしても得点が止まる。その後モンゴルのペースで試合が進み、ついに44-44の同点に追いつかれる。一進一退の展開となり、#11網野、#15竹内するもすぐにモンゴルに入れ返される苦しい状況となる。残り2分、#10竹内(公)のゴール下、#7五十嵐の3Pシュートで56-51と5点リードするも、そこから日本は全く得点できず、モンゴルの猛追に対し、ゴールを死守。なんとか1点差で逃げ切り、56-55の辛勝となった。(詳細はゲームレポート参照)

閉会式&最終順位
今日の第3試合がおわった後、閉会式が行われた。初めに4位から6位まで表彰式があり、日本は古田キャプテンが登壇した。その後、1位〜3位までのメダル授与式が行われた。最終順位は1位韓国、2位中国、3位チャイニーズ・タイペイ、4位日本、5位ホンコン・チャイナ、6位モンゴルとなった。なお、2位から4位までは勝敗が同率のため、当該チーム間の対戦のゴール・アヴェレージによって順位が確定した。

帰国
明日は午前8時にチェックアウトし、バスで広州まで移動。約4時間後、空港到着を予定し、午後3時のフライトで帰国。日本時間の午後8時に成田空港に到着する予定。チームは1週間後の6月7日に出発するヨーロッパ遠征に向けて準備する。

今日のスケジュール
08:30〜 朝食フリー
11:00〜 ミーティング
11:30〜 昼食
13:45〜 ホテル出発
15:00〜 試合開始(対モンゴル)
16:30〜 試合終了
19:30〜 夕食
20:50〜 体育館へバス移動
21:00〜 22:30 試合観戦(中国対韓国)
22:30〜 閉会式
23:00〜 ホテルへバス移動
24:00〜 就寝

今日のコメント
ジェリコHC
今日のようなゲームが起こるのは正に国際経験や公式戦の不足からくるものだと思っています。結果として勝ちましたが満足のいく内容には程遠い状況です。しかし、ヨーロッパ遠征前に課題点が見えたことは収穫だと思っています。特に得点力はこれからもっともっと上げていかなければならないし、ディフェンスの精度も上げなければいけません。今大会の順位は不本意ですが、9月のカタール行きが決まったので、今シーズン最初の公式戦としては評価できる部分もあります。まだまだ世界で通用するレベルに達していないですが、とにかく日々努力するしかないので一生懸命が頑張ります。日本から応援して頂いた方々にはこの場を借りて感謝の意を伝えたいと思います。これからも応援宜しくお願いします。
古田キャプテン
中国戦を終えて気が抜けてしまったのか、今日のチームは全体的に集中力がなかったと思います。普段どおりプレイ出来れば20〜30点は離せたと思いますが、それが出来ないのが今のチームの実力です。いい時と悪い時の差が極端なので、これから修正しなければいけないことがたくさんあると思います。自分自身、今大会で上位に喰い込めると思ってただけに、非常に悔しいです。このチームにはこういう経験も必要だと思うし、色々な壁を乗り越えて初めて本物になるはずです。ただ、先のことを考えるとこの大会はチームにとってマイナスにはなっていないし、来週から始まるヨーロッパ遠征で昨年レベル以上のチーム力を養い、7月のキリンカップに繋げて行きたいと思います。4位という結果に満足はしていませんが、日本からも応援頂き有難うございました。今後も一日一日切磋琢磨して、皆さんが喜んでもらえるような結果を出していきたいと思いますので、これからも応援宜しくお願いします。

今日のトピックス
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