第1回FIBAアジアU-16男子選手権大会 | 日本バスケットボール協会 公式サイト
第1回FIBAアジアU-16男子選手権大会 | 日本バスケットボール協会 公式サイト
基本情報
2009年TOP
大会概要
日本代表メンバー表
出場チーム
試合結果
日本戦試合結果
予選ラウンド星取表
2次ラウンド
決勝トーナメント・
順位決定戦
日別試合結果
2009年11月19日(木)
2009年11月20日(金)
2009年11月21日(土)
2009年11月22日(日)
2009年11月23日(月)
2009年11月24日(火)
2009年11月26日(木)
2009年11月27日(金)
JBA
レポート
ボックススコア   レポート
開催場所: マレーシア・ジョホールバル スタジアム バンダラヤ ジョホールバル
試合区分: No.124 予選ラウンド グループB
開催期日: 2009(H21)年11月21日(土) 主審:  
開始時間: 22:00 副審:  


日本

( 1勝2敗 グループB2位 )

78

 
20 -1st- 15
15 -2nd- 15
20 -3rd- 12
23 -4th- 24
 

66


カザフスタン

( 1勝2敗 グループB3位 )

第1回FIBAアジアU-16男子バスケットボール選手権大会予選ラウンドグループB第3試合、ここまで2連敗の日本はバーレーンに1勝を挙げているカザフスタンとの対戦。バーレーン、カザフスタンと勝敗数で並んで上位ラウンド進出するために、5点差以上で勝利することが絶対条件となるこの1戦。高さに勝るカザフスタンに対して、日本のスピード&テクニックがどこまで通用するか、今までの取り組みの成果が評価されると言っても過言ではない戦いの中、日本が激しいディフェンスでカザフスタンを圧倒。78-66で今大会初勝利を挙げ、上位ラウンド進出を決めた。
 
  第1ピリオド、日本はオールコートゾーンプレスディフェンスからハーフコートゾーンディフェンスを敷き、相手に対し常にストレスを与える。その戦術が功を奏し日本ペースでゲームが展開する。ねらい通り、カザフスタンのターンノーバーをさそい、20-15で日本リード。
 
  第2ピリオド、日本は後がない崖っぷちの状態のなか、U−16の若い選手たちが逞しさを見せる。カザフスタンには200cm超えの選手がいる中、#8晴山、#11田中がリバウンドを頑張り、日本の速攻のリズムを作り上げる。リードを保ったまま35-30で前半を終了。
 
  第3ピリオド、日本のフルコートディフェンスが相手のエネルギーを吸い取り、追い詰める。カザフスタンは#13 ALEXANDRが奮闘するが、日本の#5上原の頑張りによりインサイドは思うようさせず終始日本のリズムを保つ。リードを13点に広げ55-42で第3ピリオド終了。
 
  第4ピリオド、このまま逃げ切りたい日本。#9田野、#4藤井がオフェンスをうまく組み立て、カザフスタンに良い流れを与えない。また、日本のポイントゲッター#10田渡が要所で得点を積み重ね、カザフスタンを突き放す。最終的に日本のチーム一丸となった姿勢が結果につながり、78-66でタイムアップ。富樫ジャパンの初勝利とともに、上位ラウンド進出の切符を手に入れた。
 
  この結果により日本、バーレーン、カザフスタンが1勝2敗で同率となったが、3チーム間のゴールアヴェレージが日本(1.073)、カザフスタン(0.977)、バーレーン(0.946)となり、日本が3チーム間最上位に。日本は同予選ラウンドグループB1位のフィリピン(3戦全勝)とともに、予選ラウンド上位2チームに与えられる上位ラウンド進出が決定した。
 
  【予選ラウンドグループB最終順位】1位:フィリピン(3勝)、2位:日本(1勝2敗 GA:1.073)、
  3位:カザフスタン(1勝2敗 GA:0.977)、4位:バーレーン(1勝2敗 GA:0.946)
 
  日本は次戦、上位ラウンドグループ気如⇒汁ラウンドグループC1位の韓国と
  11/22現地時間22:00〜対戦する。

  Copyright(c) 2002 Japan Basketball Association. All Rights Reserved.