第1回FIBAアジアU-16男子選手権大会 | 日本バスケットボール協会 公式サイト
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2009年11月27日(金)
JBA
レポート
ボックススコア   レポート
開催場所: マレーシア・ジョホールバル スタジアム バンダラヤ ジョホールバル
試合区分: No.132 2次ラウンド グループ
開催期日: 2009(H21)年11月22日(日) 主審:  
開始時間: 22:00 副審:  
終了時間: 23:30  


韓国

( 予選ラウンドグループA1位 )

93

 
19 -1st- 11
28 -2nd- 14
19 -3rd- 12
27 -4th- 19
 

56


日本

( 予選ラウンドグループB2位 )

第1回FIBAアジアU-16男子バスケットボール選手権大会、2次ラウンド第1戦。予選ラウンドグループB2位で2次ラウンドに進出した日本は、同じくグループC1位の韓国と対戦した。ジョホールバル日本人会の熱い応援のなか、2次ラウンド初戦を迎えたが、韓国の強さを見せ付けられて終始圧倒された日本。93-56で敗れ、2次ラウンド初戦黒星となった。
 
  第1ピリオド、開始早々、速いテンポでゲームが展開される。日本チームは積極的にアウトサイドシュートを心がけるが、リングに嫌われ、点が思うように伸びない。対する韓国チームは、インサイドプレイヤー#15JONGHYの高さを生かし、着実に加点していき、11-19で第1ピリオド終了。
 
  第2ピリオド、日本チームはディフェンスをマンツーマンからゾーンに変化させ、何とか相手のリズムを崩し、流れを引き戻そうと努力するが、韓国チームの2―3ゾーンをなかなか攻略する事ができず点差が広がる。結局25-47の22点差で前半終了。
 
  第3ピリオド、後半に入って、#4藤井、#9田野のガード陣が相手の間をうまく攻め、オフェンスにリズムが出てくる。#8晴山、#6橋本のハイ&ローのコンビネーションプレイで加点し追い上げを試みるが、終盤に連続得点を許してさらに点差が広がり、37-66で第3ピリオド終了。
 
  第4ピリオド、何とか追いつきたい日本は果敢に3Pシュートを狙うが、追い上げに至らない。終了間際に#10HYOSUBに連続3Pシュートを決められるなどさらに点差が開き、93-56で試合終了。
 
  日本は次戦、2次ラウンド第2戦で、現地時間11/23 18:00から予選ラウンドグループD2位のチャイニーズ・タイペイと対戦する。

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