第1回FIBAアジアU-16男子選手権大会 | 日本バスケットボール協会 公式サイト
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JBA
レポート
ボックススコア   レポート
開催場所: マレーシア・ジョホールバル スタジアム バンダラヤ ジョホールバル
試合区分: No.147 2次ラウンド グループI
開催期日: 2009(H21)年11月24日(火) 主審: Alexey Davydov
開始時間: 20:00 副審: Chin Siong Tan , Ibrahim Jarrar
終了時間: 21:30  


中国

( 2次ラウンドグループ機1位 )

115

 
27 -1st- 28
35 -2nd- 8
22 -3rd- 16
31 -4th- 13
 

65


日本

( 2次ラウンドグループ機4位 )

第1回FIBAアジアU-16男子バスケットボール選手権大会2次ラウンド第3戦。準決勝進出の道が断たれている日本は、ここまで全勝で2次ラウンド1位通過が決定している中国と対戦した。第1ピリオドは日本#10田渡の1on1が冴え、1点リードで終えるも、その後は中国の高さに圧倒され、結局65-115で日本は敗れ、3敗で2次ラウンドを終えた。
 
  第1ピリオド、お互いマンツーマンディフェンスで試合開始。日本は今大会一の高さを誇る中国に対し、#6橋本、#8晴山、#13上山、#14山本、#15宍倉が身体を張って守り、思うようにプレイをさせない。攻めては#10田渡の積極的な1on1で中国を圧倒し、28-27と日本の1点リードで第1ピリオド終了。
 
  第2ピリオドに入り、中国の高さを生かした攻撃が日本を追い詰め、一気に突き放す。日本は点数が伸びず、36-62の中国リードで前半終了。
 
  後半、中国はゾーンディフェンスで更に日本を突き放しにかかる。対する日本は#4藤井、#5上原、#10田渡、#12小松のアウトサイドシュートで加点し食い下がろうとするがさらに点差が広がり、52-84で第3ピリオド終了。
 
  第4ピリオド、日本は#10田渡の連続3Pシュートが決まるも、点差を詰めることができない。日本は身体をはって守ろうとするが中国の高さが効き、さらに点差が広がる。結局、65-115で中国が勝利した。
 
  今試合で2次ラウンドの全試合が終了した。日本は2次ラウンド3敗となり、5-8位決定戦へ進出する。
 
  【2次ラウンド最終順位】
  [グループ]1位:中国(3勝)、2位:韓国(2勝1敗)、3位:チャイニーズ・タイペイ(1勝2敗)、4位:日本(3勝)
  [グループ]1位:イラン(3勝)、2位:フィリピン(2勝1敗)、3位:ヨルダン(1勝2敗)、4位:シリア(3敗)
 
  日本は次戦、5-8位決定戦で2次ラウンドグループ3位のヨルダンと、11/26、16:00から対戦する。

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