第1回FIBAアジアU-16男子選手権大会 | 日本バスケットボール協会 公式サイト
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2009年11月19日(木)
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2009年11月26日(木)
2009年11月27日(金)
JBA
レポート
ボックススコア   レポート
開催場所: マレーシア・ジョホールバル スタジアム バンダラヤ ジョホールバル
試合区分: No.152 5-8位決定戦
開催期日: 2009(H21)年11月26日(木) 主審: Cheng Hou Ng
開始時間: 16:00 副審: Yuenes Mohamed Yusuf Janahi , Peter Sonthosh Divaker
終了時間: 17:30  


日本

( 2次ラウンドグループ4位 )

100

 
26 -1st- 9
16 -2nd- 10
27 -3rd- 13
31 -4th- 25
 

57


ヨルダン

( 2次ラウンドグループ3位 )

第1回FIBAアジアU-16男子バスケットボール選手権大会5-8位決定戦。2次ラウンドグループ4位で準決勝進出できなかった日本は5-8位決定戦に進出し、同じく2次ラウンドグループ4位のヨルダンと対戦した。身長200cmオーバーの#5Ahmadを擁するヨルダンに対し、日本は終始激しいディフェンスで圧倒。100-55で日本が勝利し、5位決定戦進出を決めた。
 
  第1ピリオド、開始早々からオールコートマンツーマンディフェンスで仕掛ける日本。その作戦が功を奏してヨルダンを迷わせ、このピリオドだけで10個のターンノーバーを誘う。攻めては#5上原、#10田渡が次々と得点を重ねる。ヨルダンは2on2で対抗しようと試みるが、日本ディフェンスがうまく対応し、簡単に点数を与えない。結局26−9で第1ピリオド終了。
 
  第2ピリオドに入っても、休まずプレッシャーディフェンスを心がけ、圧力をかける日本。なかなかリズムをつかめないヨルダンに日本のディフェンスがボディーブローのように効く。更にターンノーバーを誘い、42-19の大量リードで前半を折り返す。
 
  後半に入っても攻撃の手を休めない日本。オールコートのゾーンプレスディフェンスで何とか巻き返しを図ろうとするヨルダンだが、日本#9田野のスピードについて行くことができない。さらに点差が広がり、69-32で第3ピリオド終了。
 
  第4ピリオド、#9田野の巧みなゲームコントロールから、#7荒谷、#5上原らの3Pシュートなどで次々と加点する日本。変わって出場した選手も次々と得点を挙げて全員で勝利に貢献する。終始ヨルダンを圧倒した日本が100-57で大勝。明日の大会最終戦の5位決定戦(vsチャイニーズ・タイペイ)へ勢いづく一戦となった。
 
  日本は次戦、11/2716:00(現地時間)から5位決定戦でチャイニーズ・タイペイと対戦する。

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