第20回FIBAアジアU-18女子選手権大会 / 日本バスケットボール協会 公式サイト
第20回FIBAアジアU-18女子選手権大会 / 日本バスケットボール協会 公式サイト
基本情報
2010年TOP
大会概要
日本代表メンバー表
出場チーム
試合結果
日本戦試合結果
レベルI予選ラウンド
星取表・勝上り表
レベルII星取表
過去の記録
日別試合結果
2010年6月23日(水)
2010年6月24日(木)
2010年6月25日(金)
2010年6月26日(土)
2010年6月27日(日)
2010年6月29日(火)
2010年6月30日(水)
過去の大会
2002年
2004年
2006年
2008年
JBA
レポート
ボックススコア   レポート
開催場所: タイ スラータニー スラータニー体育館
試合区分: No.230 予選ラウンド
開催期日: 2010(H22)年06月27日(日) 主審: Nitu Fabiana
開始時間: 19:00 副審: Britanico Rafael , P.Watcharin
終了時間: 20:40  


日本

( 5勝0敗 )

67

 
20 -1st- 24
17 -2nd- 15
16 -3rd- 16
14 -4th- 7
 

62


チャイニーズ・タイペイ

( 3勝2敗 )

第20回FIBAアジアU-18女子バスケットボール選手権大会第5日目。これまで4戦全勝の日本は、予選ラウンド1位通過をかけて、チャイニーズ・タイペイとの対戦。連戦の疲れからか、序盤はチャイニーズ・タイペイに先行を許し、追いかける展開の日本。その後も僅差の展開のまま試合が進む。終盤、チャイニーズ・タイペイが攻めあぐねる間に日本は#12ヒル、#6本川が着実に加点してそのまま逃げ切り、67-62で勝利。これで日本は予選ラウンド5戦全勝となり、予選ラウンド1位での決勝トーナメント進出が決まった。
 
  第1ピリオド、日本は立ち上がりからチャイニーズ・タイペイに0−4と先行されるが、#14長岡の1on1などで開始5分に10-9と追いつく。お互い決定力に欠ける中、渡辺の3Pシュートなどで残2分14-l4と同点。しかしその後、チャイニーズ・タイペイの外からのシュート、さらにローポストプレイが決まり、20-24とリ一ドを許して第1ピリオドを終了する。
 
  第2ピリオド、攻めあぐむ日本に対して、チャイニーズ・タイペイは積極的にゴールに向かい、開始2分で23-30と差を広げる。ここで日本はディフェンスのプレッシャーを強め、#5金原のパスカットや#8渡辺のフリースローなどで残4分31-32と1点差に詰め寄る。なかなかシュートの入らない日本に対して、リバウンドをしぶとく拾うチャイニーズ・タイペイが差を広げようとするが、日本もねばり37−39と1ゴールのビハインドで前半終了する。
 
  第3ピリオド、よくショー卜が決まり、リードを広げようとするチャイニーズ・タイペイに対して、日本は#9桂の連続ゴールや#12ヒルの絶妙なアシストからの得点で対抗し、開始4分にやっと逆転に成功する。この後はお互いに一進一退に決めあい、53-55の前半終了と同じ1ゴール差で終了する。
 
  第4ピリオドに入り、お互い力が入り得点が入らない。開始3分、1ゴールを追う日本は#14長岡の2連続フリースローで再逆転に成功する。開始5分#12ヒルのドライブと続くアシストで63−56と7点差にしたところでチャイニーズ・タイペイがタイムアウト。しかし、タイムアウト明けに#6本川のシュートで65-56の9点差に。オフェンスのリズムを崩すチャイニーズ・タイペイに対し、日本は確実にリバウンドをとり、#6本川のジャンプショットなどで残2分にも67-58と9点差をキープ。しかし、残り1分を切り、チャイニーズ・タイペイの連続得点を許し、67−62と5点差に詰め寄られる日本。しかし日本は終了間際までボールを確実にキープして5点差を守り、67−62で接戦を制した。
 
  日本は5戦全勝で予選ラウンド1位となり、6月29日17:00から準決勝で予選ラウンド4位の韓国
  と対戦する。

  Copyright(c) 2002 Japan Basketball Association. All Rights Reserved.