第1回FIBAアジアスタンコビッチカップ / 日本バスケットボール協会 公式サイト
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2004年
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2004年11月21日
2004年11月22日
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2004年11月27日
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レポート
ボックススコア レポート
開催場所: 台北市体育学院体育館
試合区分: No.107 予選ラウンド
開催期日: 主審: DOLINEK, I.
開始時間: 16:00 副審: SABD, A.
終了時間: 17:30  


日本

( 1勝1敗 )

70

 
19 -1st- 18
15 -2nd- 18
23 -3rd- 14
13 -4th- 15
 

65


カタール

( 2勝1敗 )

第1回FIBAアジアスタンコビッチカップ予選ラウンド第2戦は11月24日(水)、台北市体育学院体育館で開催され、日本は激しいディフェンスからリズムを作り、第3ピリオドで逆転。その後はリードを守りきり、70対65で勝利。日本は通算成績を1勝1敗とした。
 
  第1ピリオド、両チームマンツーマンディフェンスでスタート。日本は開始早々、#15竹内(譲)の3Pシュートで初得点。さらに日本は#7五十嵐や#6桜井の速攻で得点するが、カタールはインサイドにボールを集め得点、シーソーゲームが続く。残り3分、日本はカタールのゾーンディフェンスに対し、#15竹内(譲)のジャンプシュートや#11網野の3Pシュートで加点し、19対18と日本のリードで終了。
 
  第2ピリオド、日本、#5西塔の3Pシュートで得点が動く。日本は開始から激しいディフェンスでカタールのオフェンスを封じ込み、開始3分カタールはたまらずタイムアウトをとる。しかし、集中力の切れない日本は攻守にわたり粘り強さを見せ、相手にリズムを作らせない。日本は#6桜井の3Pシュートや#15竹内(譲)のジャンプシュートなどで得点、しかし、カタールにアウトサイドからシュートを決められ34対36の2点ビハインドで前半終了。
 
  第3ピリオド、ここでも日本#7五十嵐の3Pシュートでスタート。ここから流れを掴んだ日本は速攻を連発し、開始3分で41対36とリードを奪う。その後も日本は#5西塔の3Pシュートや#10竹内(公)のゴール下などで果敢に攻め、残り5分には50対40と10点リードする。また、日本のプレスディフェンスにカタールが対応出きず、ターンオーバーを誘い出す。残り2分日本は#15竹内(譲)のジャンプシュートで57対45とし、リードを12点差に広げる。その後、カタールに巻き返され57対50の日本7点リードで第3ピリオドを終了。
 
  第4ピリオド、開始から日本は激しいディフェンスで相手を翻弄し、#8柏木がスティールから速攻を決める。さらに日本は#15竹内(譲)のジャンプシュートや#11網野の3Pシュートなどで加点し、残り5分には68対54とし、この試合最大の14点のリードを奪う。その後日本はこのカタールのゾーンディフェンスを攻めきれず、得点出来ない。その間にカタールに徐々に追い上げられ、残り2分には68対64と4点差ま点差を縮められる。緊迫したゲーム展開が続き、残り30秒、日本は#7五十嵐が捨て身のドライブインでようやくスコアボードを動かし、そのままリードを守った日本が70対65で今大会初勝利を挙げた。
 
  第3戦は現地時間11月25日18:00よりフィリピンと対戦予定。

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