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開催場所: |
秦皇島市オリンピックスポーツセンター |
試合区分: |
No.204 予選ラウンド |
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開催期日: |
2005(H17)年06月19日(日) |
主審: |
JULIAN CHANTEL |
開始時間: |
21:30 |
副審: |
TAN BING GUAN |
韓国
( 1勝 )
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○
108
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20 |
-1st- |
18 |
20 |
-2nd- |
11 |
30 |
-3rd- |
15 |
38 |
-4th- |
18 |
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●
62
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日本
( 1敗 )
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第21回FIBAアジア女子バスケットボール選手権大会第1戦、日本は韓国と対戦。
序盤、日本は得点を重ねリードを奪う。しかし韓国にオフェンスリバウンドを取られ、得点を許し逆転されてしまう。日本は途中出場の#13大神が得点し喰らいついていくも、第2ピリオド中盤からシュートが決まらず苦しい展開となり、前半を29-40と11点ビハインドで折り返す。後半開始から、日本はミスを連発し、それを韓国に得点に繋げられ、点差が20点にまで開く。なんとか挽回したい日本だがやはりミスが目立ちリズムに乗ることができない。第4ピリオドも日本は得点が伸びず、点差を縮められない。さらに韓国#8BEONに5本の3Pシュートを許し一気に点差が広がる。最後までペースを掴めない日本は62-108で敗れ、初戦黒星スタートとなった。
第1ピリオド、日本は立ち上がりから、#5三木、#12矢野、#6石川が連続してシュートを決め、上々の立ち上がりを見せる。しかし中盤、韓国のシュートが入らないのにもかかわらず、日本がディフェンスリバウンドをものにできず、韓国#13KIのリバウンドシュートや#8BEONに3Pシュートなどを連続して決められ一時6点差をつけられる。終了間際に途中交代の#13大神が交代してすぐにジャンプシュートを決めるなど追い上げ、18-20で第1ピリオドを終える。
第2ピリオド、開始早々から#13大神が連続してシュートを決める。しかし韓国も#14JUNGを中心に対抗する。残り5分から日本はシュートを決められず苦しい状況となる。対する韓国は#9SINが連続してシュートを沈め着実に加点していく。立て直しを図りたい日本であったが、きっかけをつかめず点差を広げられ29-40の11点差で前半を終える。
第3ピリオド、開始から日本はミスを連発。韓国に連続得点を許し、開始2分30秒で一気に20点差をつけられる。何とかくらいつきたい日本はディフェンスやリバウンドで流れを掴み、立て直しを図ろうとする。#9川畑、#13大神が果敢に攻め、シュートを沈めるも、韓国は#5LEE、#4KIMが確実にシュートを決め、差を縮められず、44-70で最終ピリオドへ。
第4ピリオド、日本は積極的に攻め、相手のファウルを誘う。フリースローで加点する日本に対し、韓国は#8BEON、#6KIMに4ピリオドだけで合計8本の3Pシュートを決められさらに点差が広がる。残り4分、日本はオールコートプレスディフェンスで相手の攻撃を止めようとするが、韓国の確実なシュートを前に対抗できず、62-108で敗れ、初戦黒星スタートとなった。
第2戦は現地時間6月20日(月)19:30より中国と対戦予定。
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