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開催場所: |
秦皇島市オリンピックスポーツセンター |
試合区分: |
No.207 予選ラウンド |
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開催期日: |
2005(H17)年06月20日(月) |
主審: |
JULIEN Chantal |
開始時間: |
19:30 |
副審: |
TAN Bin Guan |
終了時間: |
21:10 |
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中国
( 2勝 )
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○
107
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33 |
-1st- |
12 |
19 |
-2nd- |
20 |
28 |
-3rd- |
19 |
27 |
-4th- |
14 |
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●
65
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日本
( 2敗 )
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第21回FIBAアジア女子バスケットボール選手権大会第2戦、日本は中国と対戦。
日本はオフェンスが噛み合わず得点が伸びない。さらに中国にリバウンドを支配され一気に大量リードを許してしまう。第2ピリオドに入り、日本はオールコートプレスディフェンスと#13大神を中心とした速い展開のオフェンスで、徐々に点差を詰める。しかし、中国も簡単には崩れず、再び点差が広がり前半を32-52で折り返す。後半に入り、日本は#14山田を中心にオフェンスを展開。山田は第3ピリオドだけで13得点と奮闘を見せる。しかし、中国の高確率のシュート、高さを生かしたオフェンスを止めることはできず点差は広がってしまう。第4ピリオドに入っても日本はペースをつかめず、中国に速攻や、インサイド、アウトサイドとうまく攻め込まれ、さらに失点が増える。日本は最後まで中国の高さに苦しみ65-107で完敗。今大会2連敗となった。
第1ピリオド、立ち上がりこそ中国と一進一退の展開となるものの、中国の高さに対抗できず徐々に点差が広がっていく。中国のシュートが入らないにもかかわらず、日本はディフェンスリバウンドを奪えず、中国にリバウンドシュートを決められ一気に加点される。中国のセンター中心の攻撃に対し、タイトなディフェンスで対抗しようとするもファウルを宣せられ、さらにフリースローで得点を許し、12-33の大量リードで終了。
第2ピリオド、出だしから日本が反撃する。#13大神が速攻で攻め込みシュートを決める。そこから日本はオールコートプレスディフェンスを展開、中国のミスを誘う。開始5分間中国の得点を4点に抑えながら、#13大神が連続9得点、1アシストと奮起し追い上げる。しかし、そこから日本のシュートが入らず、リバウンドを中国に奪われ得点を許し、32-52の20点差で前半を終了。
第3ピリオド、日本がインサイドを集中的にマークする。さらに、オフェンスでも#14山田が1on1などで連続得点をあげ、このピリオドだけで13得点と奮闘を見せる。しかし、中国は外角シュートも確実に沈め、日本の追い上げを許さない。一進一退の展開となるも、シュートの確実性の違いで中国は差を広げ、51-80の29点差で最終ピリオドへ。
第4ピリオド、日本は立ち上がりミスを連発。そこをついた中国はシュートを確実に決め一気に加点、開始4分で連続11得点を挙げる。対する日本は#4三谷、#10柳本が3Pシュートを沈めるものの、差を詰めるには及ばない。中国はインサイド、アウトサイドをうまく攻め込みさらに加点。日本は最後まで中国の高さに苦しみ65-107で完敗。今大会2連敗となった。
第3戦は現地時間6月21日(火)21:30からチャイニーズ・タイペイと対戦する。
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