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開催場所: |
秦皇島市オリンピックスポーツセンター |
試合区分: |
No.221 予選ラウンド |
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開催期日: |
2005(H17)年06月23日(木) |
主審: |
YU WAN CHING |
開始時間: |
19:30 |
副審: |
HASSAN |
終了時間: |
21:00 |
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日本
( 1勝3敗 )
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○
107
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23 |
-1st- |
25 |
27 |
-2nd- |
12 |
29 |
-3rd- |
18 |
28 |
-4th- |
13 |
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●
68
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タイ
( 4敗 )
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第21回FIBAアジア女子バスケットボール選手権大会予選ラウンド最終戦。日本は決勝トーナメント進出をかけてタイと対戦。
日本は、序盤#5三木、#6石川の得点で13-4とリードを奪うが、タイのシュートが高確率で決まりリードを許す。日本はなんとか挽回しようと第1ピリオド終了間際に#8榊原のブザービーター3Pシュートを決める。第2ピリオドは#11矢代、#4三谷、#14山田の活躍で逆転し、50-37とリードを奪い前半を終える。後半に入っても、日本ペースで試合は進む。日本は積極的にオフェンスを展開し次々と得点、タイも#5NANTANAが得点するが日本の勢いは止まらない。第4ピリオドに入っても、日本は粘り強いディフェンスからボールを奪い、#8榊原の連続3Pシュートやフリースローなどでリードを広げ、105-68で今大会初勝利。決勝トーナメント出場を決めた。
第1ピリオド、日本は序盤#5三木、#6石川の得点からオールコートディフェンスでタイにプレッシャーをかける。タイに楽なシュートを打たせず、確実にリバウンドを奪い、シュートを決めていく。しかし中盤からタイ#6SUPANEE、#10SUNISAに連続して3Pシュートを決めらる。さらに#7PIMONPANの力強いインサイドに対し、日本は立て続けにファールを宣され、一時6点のリードを許す。日本はなんとか挽回しようと思い切ってシュートを狙うがゴールに嫌われる。終了間際、#8榊原がブザービーター3Pシュートを決めるも、23-25の2点ビハインドで第1ピリオドを終える。
第2ピリオド、日本は立ち上がりからディフェンスでタイを圧倒する。オフェンスではボールのつながりが悪くミスが出るものの、#11矢代、#4三谷が確実にシュートを決め、開始2分で逆転する。その後一進一退の展開となるも、終盤は#14山田が高さを生かしたプレイでゴール下を支配。セカンドチャンスを確実に沈めさらにリードを広げる。50-37と13点のリードを奪い前半を終える。
第3ピリオド、日本ペースで試合は進む。#5NANTANAが中心に攻撃してくるタイに対し、日本は#5三木、#6石川を中心に全員が積極的にゴールを狙い加点する。さらにタイのファウルを誘い、得たフリースローを確実に決めさらにリードを広げる。終了間際にも#10柳本が3Pシュートを決め突き放す。24点差の79-55で最終ピリオドへ。
第4ピリオド、序盤#14山田のシュートで加点するも、相次いでファールを宣されペースを乱される。しかし日本は気持ちを切らさず粘り強いディフェンスからチャンスを確実にものにする。さらに#8榊原が3Pシュートを決めタイを一蹴。結局、107-68の31点差で今大会初勝利となった。この結果により日本は第4位が決定、決勝トーナメント進出を決めた。
準決勝は現地時間6月25日(土)19:30より、予選ラウンド第1位の韓国と対戦する。
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