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2004年 |
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開催場所: |
仙台市体育館 (宮城県仙台市) |
試合区分: |
No.12 レベルI予選ラウンド |
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開催期日: |
2004(H16)年01月16日(金) |
主審: |
JANAC, Jaroslav |
開始時間: |
18:00 |
副審: |
CROWLEY, Nadine |
韓国
( KOR )
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○
80
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18 |
-1st- |
20 |
15 |
-2nd- |
20 |
20 |
-3rd- |
18 |
17 |
-4th- |
12 |
10 |
-OT1- |
7 |
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●
77
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中国
( CHN )
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第1ピリオド,両チームともマンツーマンdefでスタート。互いに激しいdefで一進一退の攻防が続いた。互いにスクリーンを生かしたoffを展開し,20対18の中国2点リードで終了。
第2ピリオドも互いに激しいdefから入り,序盤は韓国が積極的に1対1を仕掛けるがリングに嫌われ,そのこぼれ球を中国が逆速攻で確実に得点に結びつけ流れをつかみかける。最大得点差は10点までするが,韓国も#15がoffリバウンドを頑張るなど粘りを見せ,中国の堅い守りを崩しかけ7点差まで詰めて前半を終了した。
第3ピリオド,前半同様にお互いに激しいマンツーマンdefを展開。韓国は積極的にシュートをねらうが中国の高いdefの前にシュートを決められない苦しい展開が続く。対する中国は#8,#15を中心に確実に得点を重ねる。韓国は#4,#15を終盤に投入すると#4のdefや#14のショートコーナーからのジャンプシュートで5点差まで詰め寄る。
第4ピリオド,韓国は#13,#14の活躍で詰め寄るが,中国も#15のゴール下や#10のフリースローなどで引き離す。韓国は#4のドライブで追撃。残り2.6秒で#10が起死回生の3Pを決め,70対70で終了し,今大会初のオーバータイムとなった。
延長戦は中国が先制するも,すぐさま韓国#14のポストプレーがバスケットカウントを得て逆転。さらに#10の3Pと韓国が流れをつかんだ。中国は一度失った流れを引き戻すことができずにそのまま3点差でタイムアップ。両チームともに実力を発揮しあった手に汗握る好ゲームであった。
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猪股 徳幸,加藤 知子,佐藤 昌士 (宮城県バスケットボール協会) |
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