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2004年 |
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開催場所: |
仙台市体育館 (宮城県仙台市) |
試合区分: |
No.18 レベルI準決勝 |
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開催期日: |
2004(H16)年01月18日(日) |
主審: |
JANAC, Jaroslav |
開始時間: |
19:00 |
副審: |
PERRY, Trevor |
日本
( JPN )
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○
81
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13 |
-1st- |
11 |
11 |
-2nd- |
17 |
19 |
-3rd- |
13 |
13 |
-4th- |
15 |
9 |
-OT1- |
9 |
16 |
-OT2- |
7 |
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●
72
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韓国
( KOR )
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第1ピリオド,両チームともにハーフコートマンツーマンdefでスタート。日本は#4,#15のインサイド中心に攻め,韓国は#13のドライブ,#4の3P,#11のフィールドゴールで得点するもdefが粘り強く,互いにシュートミスが続く。日本は#12を投入し,offのリズムを変え,#7のシュートとドライブから得点を重ね,13対11で第1ピリオドを終えた。
第2ピリオド,厳しいdefは互いに変わらないが,韓国はoffのリズムを変えて,スクリーンプレーからの得点で,リードを奪う。日本は#10の3Pで追いすがるも,韓国がゾーンdefに変えてプレッシャーをかけて,28対24に韓国がリードを奪い返して前半を終えた。
第3ピリオド,序盤は互いにシュートミスを重ね,決定機をつかめないまま韓国は中盤#10の3Pを中心に得点を 重ねた。4分過ぎ日本はタイムアウトで流れを変えにかかって粘り強いdefと#15のリバウンドからoffのリズムを 取り戻し,#10の3P,#12のスチールから得点を挙げ,43対41の日本リードとなった。
第4ピリオド,韓国はdefを3-2ゾーンに変え,速攻や#10のシュートで得点を重ね,日本は#11,#15で追いすがる一進一退の展開。残り1分韓国1点リードの場面で日本#10の3Pで逆転するも韓国も残り4秒で#12がフリースローを決め,同点で延長戦に突入した。
第1延長は互いに譲らない展開で,韓国は#12中心に攻めるのに対し,日本は#15が得点を決め65対65で,再延長に突入する。第2延長は日本が粘り強いdefから#15,#10のジャンプシュートが決まり効果的に得点を重ねるのに対し韓国はシュートミスが続く。最後は日本が粘る韓国を81対72で振り切り,涙の勝利をあげた。日本は#7,#10,#15の頑張りとねばり強いdefが光った。また,選手の頑張りを後押しした宮城の応援団の盛り上がりも力となった。両チームともに力を出し切った好ゲームで日本がアテネ行きと明日の決勝進出を決めた。
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工藤 敏之,白鳥 修 (宮城県バスケットボール協会) |
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