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2004年 |
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開催場所: |
仙台市体育館 (宮城県仙台市) |
試合区分: |
No.2 レベルI予選ラウンド |
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開催期日: |
2004(H16)年01月13日(火) |
主審: |
CROWLEY, Nadyine |
開始時間: |
16:00 |
副審: |
ANEJA, Naresh Chander |
韓国
( KOR )
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○
120
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32 |
-1st- |
12 |
33 |
-2nd- |
13 |
25 |
-3rd- |
11 |
30 |
-4th- |
18 |
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●
54
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タイ
( THA )
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1Q,両チームともにマンツーマンdefでスタートした。長身者3人をそろえる韓国は出だしから,#7,#12のゴール下及びリバンドシュートで圧倒。タイも#10の外角シュートなどで対抗するが,韓国の高さを意識して,思うようにシュートが決まらない。開始5分,13対2となった時点でタイはたまらずタイムアウトをとった。Defなどの指示を出したが流れは変わらず32対12の大差になってしまった。
2Q,韓国はスタートメンバーを全員代えて余裕を見せるが,力は全く衰えず,強いdefからファーストブレーク,#4,#11の3Pなど多彩な攻撃を披露した。タイも#6,#8の3Pで反撃の糸口をつかみたいところだが,韓国の勢いを止めることができずに前半終了で65対25の大差になった。
3Q,開始5分で大差のためかミスの目立ってきた韓国に対し,タイは#4のドライブインや#5の3Pなどで韓国10点に対しタイ9点と互角の展開になる。たまらず韓国ベンチはタイムアウトを取り気持ちを引き締めた様子。その後韓国は15得点,対するタイは1ゴールのみで勝負を決定づけた。
4Q,韓国はエントリーメンバーを全員使い,様々な組み合わせを試みる。一方タイもやっと韓国の高さにも慣れて,#8のリードから#11,#14,#5などの3Pも入り始めてきたが,時すでに遅く,高さとスピードに勝る韓国が120対54の大差で勝利を収めた。
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金 昌彦,水木佳男,若松 亮 (宮城県バスケットボール協会) |
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