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2004年 |
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開催場所: |
仙台市体育館 (宮城県仙台市) |
試合区分: |
No.4 レベルII |
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開催期日: |
2004(H16)年01月14日(水) |
主審: |
KIM, Chang Hwan |
開始時間: |
14:00 |
副審: |
PENG, Ling |
インド
( IND )
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○
90
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28 |
-1st- |
15 |
29 |
-2nd- |
22 |
8 |
-3rd- |
24 |
25 |
-4th- |
13 |
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●
74
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ホンコン・チャイナ
( HKG )
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第1ピリオド,インドはマンツーマンdef,香港は2-3のゾーンdefでスタート。インドは高さを生かしたインサイドプレーとアウトサイドからのシュートが効果的に決まるのに対し,ホンコンはインサイドのカットイン主体で攻めるがイージーミスが目立つ。残り4分からインドはオールコートdefに転換し,積極的に仕掛け始めたが,徐々に点差が広がった。
第2ピリオド,序盤ホンコンは#8のカットインプレーなど攻守にわたる頑張りにより点差が縮まり,一時は8点差まで詰め寄った。しかしoffリバウンドが支配できずに徐々にインドに流れを支配される。インドはタイムアウト開けに#8の4連続3Pが決まり一気に点差が開いた。
第3ピリオド,ホンコンは前半よりリバウンドが取れはじめ,速攻や#5,#15のインサイドに徐々に点差を詰めていく。それに対してインドは高さを生かしたインサイドプレーで応戦し始めたが焦りからかシュートミスが目立ち,ホンコンの逆速攻や#14の連続3Pなどで4点差になった。
第4ピリオド,インドは開始早々にインサイドのプレーや3Pで着実に加点する。一方ホンコンは,インサイドのドライブインなどを試みるがブロックショットで阻まれる。追い上げムードの中,主力選手の負傷退場も響き,点差は縮まらない。終わってみれば,高さとアウトサイドのシュート力に勝るインドが最後にはホンコンを引き離した。ホンコンのベテラン勢の頑張りと,インドの高さやハンドリングの良さが目立った手に汗握るナイスゲームであった。
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芳賀 英一,根本 晶 (宮城県バスケットボール協会) |
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