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2004年 |
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開催場所: |
仙台市体育館 (宮城県仙台市) |
試合区分: |
No.5 レベルI予選ラウンド |
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開催期日: |
2004(H16)年01月14日(水) |
主審: |
PERRY, Trevor |
開始時間: |
16:00 |
副審: |
VILLANUEVA, Richard |
中国
( CHN )
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○
89
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24 |
-1st- |
26 |
30 |
-2nd- |
10 |
23 |
-3rd- |
11 |
12 |
-4th- |
15 |
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●
62
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チャイニーズ・ タイペイ
( TPE )
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第1ピリオド,両チーム共にマンツーマンdefでスタート。チャイニーズ・タイペイは#10,#12の3Pで序盤リードをするが,対する中国は#10のオフェンスリバウンドからのシュートや#12と#15のポストプレーなどで確実に加点していった。一進一退の攻防となりチャイニーズ・タイペイの1ゴールリードで,第1ピリオドを終えた。
第2ピリオド,中国のdefが厳しくなり,チャイニーズ・タイペイは苦しい展開からスタートした。徐々にチャイニーズ・タイペイにミスやファールがかさみ,ゲームの流れは完全に中国に支配されていった。中国はリバウンドからのアーリーoffでインサイドにしっかりとボールをつないで,着実に加点していった。チャイニーズ・タイペイはdefをゾーンに変えるがあまり効果が無く,第2ピリオドを終えて,36対54と点差を一気に広げられてしまった。
第3ピリオド,立ち上がりチャイニーズ・タイペイは,なかなかoffのリズムをつかめず,開始から5分間はフリースローの2点のみであった。対する中国もミスが目立つものの,#10のスチールからの速攻などで,得点を重ねて30点差にした。たまらずチャイニーズ・タイペイはタイムアウトをとるものの流れを引き戻すことができなかった。
第4ピリオド,チャイニーズ・タイペイは最後の意地を見せ,#11のインサイドプレーなどで,中国を攻めるも高さに阻まれ,苦しい展開になった。中国は,高さと速さに勝るoffおよび厳しいdefでチャイニーズ・タイペイを圧倒して,27点差の大差で勝利を収めた。
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水木佳男,金 昌彦,若松 亮 (宮城県バスケットボール協会) |
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