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2004年 |
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開催場所: |
仙台市体育館 (宮城県仙台市) |
試合区分: |
No.8 レベルI予選ラウンド |
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開催期日: |
2004(H16)年01月15日(木) |
主審: |
VILLANUEVA, Richard |
開始時間: |
16:00 |
副審: |
LEE, Hoa-Chor |
日本
( JPN )
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○
128
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34 |
-1st- |
13 |
32 |
-2nd- |
9 |
28 |
-3rd- |
9 |
34 |
-4th- |
14 |
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●
45
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タイ
( THA )
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第1ピリオド,両チームマンツーマンdefでスタート。両チーム共に思うようにシュートが決まらずに苦しい立ち上がり。日本はアウトサイド中心の攻撃で#15のリバウンド,こぼれ球を回しての#9の3Pなどで得点を重ね,徐々にリードを広げていった。対するタイは,#14のインサイド,#4の速攻で得点をあげるが,日本のdefを振り切っても,最後のシュートを決めることができずに苦しんだ。日本は,そのこぼれ球を速攻につなげ,#4が連続得点をあげ,第1ピリオドだけで15得点をあげる活躍をし,34対13と日本がタイを一気に突き放した。
第2ピリオド,日本はメンバーを全員入れ替えるが,流れは変わらずに#5の3本の3P,速攻からの得点などでリードを広げた。日本のdefがオールコートに替わると,タイが思うようにボールを運ぶことができなくなった。途中交代した#13がインターセプトから連続得点をあげ,66対22と日本の一方的なゲーム展開になって前半を終了した。
第3ピリオド,日本のdefはオールコートプレスを続け,インターセプトや速攻を中心に得点を重ね,リードを94対31に大きく広げた。
第4ピリオド,日本はメンバーをスタートの5人に戻してスタート。途中交代して全員がプレーしたが,日本優位のままゲームは進んだ。最終的には128対45で日本がタイに大勝した。
すべての面でタイを上回った日本の良さが際だったゲームの中で,リバウンド&速攻からの得点を重ねての大勝ができたことは,今後の試合に大いに期待を持たせる内容であった。
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菊池 清人,吉田 聖子,芳賀 英一 (宮城県バスケットボール協会) |
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